新聞連載 第5回 掲載のお知らせ!

3月23日付け「日刊工業新聞」にて,松岡由幸連載コラム『卓見異見』第5回が掲載されました.コロナ禍に見えてきた,日本産業に足りないもの.それは「モノづかい」のデザイン,そして「モノづくり×モノづかい」のシナジーです.AIが有事に活躍するための課題と方策,テレワークやリモート会議のためのモノづかい産業など,きたる経済・産業のコロナ危機に向けた一考察.ぜひご覧ください!卓見異見5回 IMG_3009

「デザイン塾」開催しました!

2020年2月28日(金),慶應義塾大学 矢上キャンパス 創想館7階フォーラムにて「デザイン塾:タイムアクシスデザインが社会にできること」が開催されました.小規模にての開催となりましたが,研究者の方々を中心に有意義な議論が行われました.ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます.

新聞連載 第4回 掲載のお知らせ!

卓見異見2.17号2月17日付け「日刊工業新聞」にて,松岡由幸連載コラム『卓見異見』第4回が掲載されました.これからのモノづくりは「アイデア勝負の時代」から「早い者勝ちの時代」へ移行する そして,その流れに対応するためのマルチコンカレントエンジニアリングとは…? ぜひご覧ください!

新聞連載 第2回 掲載のお知らせ!

12月2日付け「日刊工業新聞」にて,連載コラム『卓見異見』第2回が掲載されました.日本産業再生のカギを握る新たなモノづくりの方法論として「タイムアクシスデザイン」を紹介しています.工業製品も,使えば使うほどに機能性や価値を高めていくことができるのか…? ぜひご覧ください!卓見異見.第2回

開催報告&御礼

去る2019年11月15日(金)に,慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 大会議室にて「デザイン塾:デザインがこれからの社会にできること」が開催されました.本活動は,デザイン塾×道具学会の主催,日本デザイン学会タイムアクシス研究部会,日本機械学会タイムアクシスデザイン研究会,日本設計工学会タイムアクシスデザインに関する研究調査分科会の共催にて行われました.

まずはじめに,慶應義塾大学の松岡由幸教授が開会の辞を述べられました.続いて,道具学会の藤本清春会長による講演「道具学の思想と哲学~デザイン集団から学んだ思想と智慧の在り処」が行われました.当日はデザイン研究に携わる研究者・実務者・学生の方々など約40名の方にお集まりいただきました.ご参加・ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます.