7月20日「デザイン塾」開催のお知らせ

【7月20日 デザイン塾 開催のお知らせ】

急激に進化するAI,IoT,ビッグデータ.インダストリー4.0に向けたさまざまな動き.これらを背景にして,今,デザインには新たな展開が期待され るとともに,あたらためて人間の創造的行為である「デザインする」という行為を科学することが必要とされています. そこで,本デザイン塾では,それらの期待に応えるために編纂された書籍『デザイン科学概論 -多空間デザインモデルの理論と実践』の出版に 際して,人間の創造的行為を科学するデザイン科学とその基礎理論である多空間デザインモデル,およびそれを用いた実践法に注目します.

本塾では,デザイン科学と多空間デザインモデルがもたらす未来創造の知恵について,皆様とともに議論を行いたいと存じます. 皆様のご参加をお待ちしておりますので, 宜しくお願い申し上げます.

 

日時:7月20日(金)14:00~19:00
会場:
第1部、第2部:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館 3階 C3S10教室 ,  第3部: 同キャンパス 大学食堂棟2階 グリーンズマルシェ

詳細は下部に添付したパンフレットをご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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VP賞 受賞!

「VP賞」受賞!
松岡由幸著『モノづくり×モノづかいのデザインサイエンス』が、日本設計工学会 武藤栄次賞 Valuable Publishiong賞を受賞しました。これは設計工学の発展の道標となるべき価値の高い書籍に対して贈られる栄誉です。DSC_0824

「デザイン塾」開催報告

2018年4月13日、慶應義塾大学矢上キャンパス 創想館7Fフォーラムにおいて『デザイン塾:モノづくり×モノづかいのデザインサイエンス』が開催されました。約80名の方にお集まりいただき、講演の後、フリーディスカッション・交流会も開催され、活発な議論が行われました。当日会場に足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。

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4月13日「デザイン塾」開催のお知らせ

デザイン塾では近年急速に発展してきたデザインサイエンスに注目します。ここでいう「デザイン」とは、経営戦略、商品企画、技術開発を含むモノづくり×モノづかいを指しています。デザインサイエンスがもたらす未来創造の知恵について、皆様と共に議論を行いたいと存じます。

日時:4月13日(金)15:30~18:00

会場:慶應義塾大学矢上キャンパス創想館7階フォーラム

松岡由幸著『モノづくり×モノづかいのデザインサイエンス』も販売いたします。詳細は添付のパンフレットをご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

最新刊のお知らせ

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松岡由幸監修、最新刊
『デザイン科学概論 多空間デザインモデルの理論と実践』が3月20日に発売されました!

~本書「はじめに」より~
20世紀までの学問体系が縦割りであったことへの批判として、現在、横断型科学の必要性が強く問われています。デザイン(設計)という行為そのものを研究対象とするデザイン科学は、その代表的な学問領域です。本書は、現状でまだ入門書的な概要を記した書籍がないことから刊行された、デザイン科学における初めての教科書的出版物です。デザイン科学の枠組みとその代表的な理論である「多空間デザインモデル」に注目し、その理論をデザイン(設計)の実践に応用した事例を多く紹介することにより、実務に応用しやすいようにわかりやすく解説しました。

題名:『デザイン科学概論 多空間デザインモデルの理論と実践』
監修:松岡由幸
編著:加藤健郎,佐藤弘喜,佐藤浩一郎
出版社:慶應義塾大学出版会
発売日:2018/03/20

 

以下リンクアマゾンでも購入できますので是非、ご覧ください。

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