「デザイン科学 基礎講座」開催のお知らせ!

きたる11月10日,17日,24日に,「エンジニア,デザイナー,経営者,研究者のための『デザイン科学』基礎講座~人はなぜ,創造できるのか? この新理論が,革新的開発力の“体感”を創り出す!~」(全3回)が,オンライオンにて開催されます.

●第1回:「デザイン科学概論とAGE思考モデル」~人はなぜ,デザイン・設計できるのか?

11月10日(水)17:00~20:00,講師:松岡由幸(慶大/早大)

●第2回:「多空間デザインモデルとMメソッド」~すべてのデザイン・設計に共通する思考の理論と,その応用法

11月17日(水)17:00~20:00,講師:松岡由幸(慶大/早大),加藤健郎(慶大),井関大介(東京造形大)

●第3回:「デザイン二元論:創発デザインと最適デザイン」~革新的で,かつ完成度の高いモノ・コトを創造するために

11月24日(水)17:00~20:00,講師:松岡由幸(慶大/早大),宮下朋之(早大),佐藤浩一郎(千葉大)

●参加費(テキスト代2,640円を含む)

<全3回参加の方>学会員20,000円,非会員30,000円,学生会員・学生非会員10,000円

<1回のみの参加の方>学会員・非会員10,000円,学生会員・学生非会員5,000円

※対象学会:共催の3学会

※内容の理解のために,全3回参加をお薦めします.

申込み:https://forms.gle/UPF5TNC6K3AcsdFdA  締切り:2021年10月15日(金)

●お問い合わせ:デザイン塾事務局 E-mail: mlabsec@googlegroups.com

「デザイン塾」開催御礼!

2021年7月9日(金),オンラインにて「デザイン塾:タイムアクシスデザインを惟みる」」が開催されました.コロナ禍ということで初のオンライン開催となりましたが,研究者の方々を中心に多くの方にご参加いただき,有意義な議論が行われました.ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます.

『形状設計ノウハウ集 熟練設計者の頭の中にある,知恵と工夫を教えます』刊行のお知らせ

2021年6月25日に,『形状設計ノウハウ集 熟練設計者の頭の中にある,知恵と工夫を教えます』(松岡由幸著・近代科学社刊)が刊行されました.本書は,熟練設計者が有する形状設計のノウハウ(知恵,工夫)をわかりやすく解説し,それらのノウハウを設計実務に容易に活用可能とする,設計者,エンジニア,デザイナー必携の実用書となっております.ぜひご覧ください.詳しくは https://nextpublishing.jp/book/13424.html まで.

「デザイン塾」オンライン開催します

2021年7月9日(金)13:00~17:00に,「デザイン塾:タイムアクシスデザインを惟(おもん)みる」をオンラインにて開催いたします.

「デザイン塾:タイムアクシスデザインを惟(おもん)みる」開催のお知らせ

デザイン塾は「デザイン科学の構築」と「デザイン哲学の再生」を目標に掲げ, 2004年に活動を開始しております. これまで, デザイン科学の代表的な理論であるAGE思考モデル,多空間デザインモデル,デザイン二元論などを提唱し, 様々な実践による有効性を確認することで, デザイン科学の基盤構築を進めて参りました.今回は,「タイムアクシスデザイン(TaD)を惟みる」と題し,これまでのTaD研究を振り返るとともに,今後の新たな在りようについて, 皆様とともに思索していきたいと存じます.デザイン・設計領域の現場で実務をなさっておられる方,研究者・教育者,学生さんなど,多くの皆様のご参加をお待ちしております. 宜しくお願いいたします.

■日時 :2021年7月9日(金),13:00~17:00 


■実施方法:オンライン(zoom) 


■共催 : 日本デザイン学会 タイムアクシスデザイン研究部会/日本設計工学会 タイムアクシスデザインに関する研究調査分科会/日本機械学会 タイムアクシスデザイン研究会/デザイン塾 


■参加費 :無料 


■参加登録:WEBからお申し込み下さい.https://forms.gle/bJjMTMpXAymyfnF66 申し込み締め切り:7月2日) ※お申し込みの方には後日zoomのURLをお知らせいたします.

 
■スケジュール:下記参照(時間帯は目安であり,都合により変更となる可能性もございます)

・13:00 開会 司会:加藤健郎(慶應義塾大学) 

・13:00~13:30 「タイムアクシスデザイン~7つの原則とガイドライン 」松岡由幸(慶應義塾大学)

 ・13:30~14:00 「価値成長モビリティのタイムアクシスデザイン」古郡 了(マツダ株式会社) 

・14:00~14:30 「持続可能なものづくりのためのタイムアクシスデザイン」木下裕介(東京大学) 

(14:30~14:45 休憩)

・14:45~15:15「技術改善のためのタイムアクシスデザイン」宮下朋之(早稲田大学)

・15:15~15:45「経験価値のタイムアクシスデザイン」佐藤浩一郎(千葉大学)

・15:45~16:15「価値と共感のタイムアクシスデザイン」下村芳樹(東京都立大学)

・16:15~17:00 総合ディスカッション ・17:00 閉会(予定) 


■お問い合わせ:デザイン塾 事務局( mlabsec@googlegroups.com ) までご連絡下さい. 

多くの皆様のご参加をお待ちしています!

「形状設計ノウハウ講習会」      開催のお知らせ!

きたる9月6日(月)に,日本設計工学会主催「2021年度 若手・新人設計者,機械設計を学ぶ学生のための 形状設計ノウハウ講習会~熟練設計者の頭の中にある,知恵と工夫を教えます」が開催されます.

講師:松岡由幸(慶應義塾大学名誉教授/早稲田大学客員教授).

日時:2021年9月6日(月)18:00~20:00.

実施方法:オンライン.

参加費:学会員8,000 円,非会員 16,000 円,学生会員・学生非会員5,000 円.

お申し込み:

https://forms.gle/x8wjpJapVQwPWctF6

(登録締切7月31日)

詳しくは添付の会告をご覧ください.多くの方のご参加をお待ちしております!

松岡由幸 慶應義塾大学 最終講義が公開されました!

デザインの科学~デザインは,「安心」と「欲望」のはざまで何を考えるか?https://www.st.keio.ac.jp/news/stu/20200215_03.html

http://iroha.scitech.lib.keio.ac.jp:8080/…/10721/3283

例年,慶應義塾大学矢上キャンパス内マルチメディアルームで開催されていた退職者最終講義ですが,本年は新型コロナウィルス感染症のため,対面ではなく収録・Web公開となりました.これまで松岡が取り組んできた実務や研究を振り返るとともに,デザイン科学の展望と,デザイン哲学の再生への熱い思いを述べております.ぜひご覧ください.

新聞連載 第5回 掲載のお知らせ!

3月23日付け「日刊工業新聞」にて,松岡由幸連載コラム『卓見異見』第5回が掲載されました.コロナ禍に見えてきた,日本産業に足りないもの.それは「モノづかい」のデザイン,そして「モノづくり×モノづかい」のシナジーです.AIが有事に活躍するための課題と方策,テレワークやリモート会議のためのモノづかい産業など,きたる経済・産業のコロナ危機に向けた一考察.ぜひご覧ください!卓見異見5回 IMG_3009

「デザイン塾」開催しました!

2020年2月28日(金),慶應義塾大学 矢上キャンパス 創想館7階フォーラムにて「デザイン塾:タイムアクシスデザインが社会にできること」が開催されました.小規模にての開催となりましたが,研究者の方々を中心に有意義な議論が行われました.ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます.

新聞連載 第4回 掲載のお知らせ!

卓見異見2.17号2月17日付け「日刊工業新聞」にて,松岡由幸連載コラム『卓見異見』第4回が掲載されました.これからのモノづくりは「アイデア勝負の時代」から「早い者勝ちの時代」へ移行する そして,その流れに対応するためのマルチコンカレントエンジニアリングとは…? ぜひご覧ください!